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Windows10・11に標準のリモート支援ツール「クイックアシスト」

Windowsのクイック アシストは、離れた場所にいる相手のWindowsパソコンを、インターネット経由でサポートするための機能です。

使い方は大きく3ステップです。

  1. クイック アシストを開く
    Ctrl+Win+Qで起動します。
  2. サポートする側がコードを発行する
    サポートする側がMicrosoftアカウントでサインインし、接続用のセキュリティコードを発行します。
    そのコードを、サポートを受ける側に伝えます。
  3. サポートを受ける側がコードを入力して許可する
    相手がコードを入力すると、画面共有の確認が表示されます。許可すると、サポートする側が画面を確認できます。さらに許可すれば、相手がマウスやキーボードを操作することもできます。

【注意点】
セキュリティコードは信頼できる相手にだけ伝え、知らない相手から「クイック アシストを開いてください」と言われても接続しないようにしてください。サポート詐欺で悪用されることがあります。