Windowsのクイック アシストは、離れた場所にいる相手のWindowsパソコンを、インターネット経由でサポートするための機能です。

使い方は大きく3ステップです。
- クイック アシストを開く
Ctrl+Win+Qで起動します。 - サポートする側がコードを発行する
サポートする側がMicrosoftアカウントでサインインし、接続用のセキュリティコードを発行します。
そのコードを、サポートを受ける側に伝えます。 - サポートを受ける側がコードを入力して許可する
相手がコードを入力すると、画面共有の確認が表示されます。許可すると、サポートする側が画面を確認できます。さらに許可すれば、相手がマウスやキーボードを操作することもできます。
【注意点】
セキュリティコードは信頼できる相手にだけ伝え、知らない相手から「クイック アシストを開いてください」と言われても接続しないようにしてください。サポート詐欺で悪用されることがあります。
