カテゴリー
お知らせ

PHP脆弱性のその後

各レンタルサーバー会社がPHPの脆弱性に順次対応をすすめ、下位バージョンのPHPについてはパッチを当てて脆弱性を解消しています。

今の時点で、旧バージョンへのパッチで今回の脆弱性に対応できても、今後を考えて、公式サポート中のPHPへ移行することが推奨されます。 2026年10月現在、これから移行するなら8.3以降へアップします。

PHPセキュリティサポート終了
8.22026年12月31日
8.32027年12月31日
8.42028年12月31日
8.52029年12月31日

※「パッチをあてる」とは、今回のようなケースでは、古いPHPの動作をなるべく維持しつつ、脆弱性のある部分を修正することを指します。