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WordPressの脆弱性(wp2shell)のお知らせ

このたび「WordPress」のコア機能において、外部からの攻撃により第三者による任意のコード実行(Webサイトの乗っ取り)を引き起こすおそれのある重大な脆弱性(CVE-2026-63030、通称「wp2shell」)が公表されました。

■影響を受けるWordPressのバージョンは次の通りです
・WordPress 7.0.0 〜 7.0.1
・WordPress 6.9.0 〜 6.9.4
・WordPress 6.8.0 〜 6.8.5

当社の「年間保守サービス」をご利用のお客様は対応バージョンにアップされていることを確認済です。

■WordPressの対応バージョンは次の通りです
・7.0.x をご利用の場合 → 7.0.2 以降
・6.9.x をご利用の場合 → 6.9.5 以降
・6.8.x をご利用の場合 → 6.8.6 以降

WordPressをご利用の方は自動更新を有効にされている場合も、実際にアップデートが完了しているかダッシュボードにてご確認ください。

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iPhoneで「安全ではありません」と出るサイトの原因は?

iPhoneのSafariでWebサイトを開いたとき、アドレスバーにデカデカと表示される「安全ではありません」の文字。

あれ、見るだけでちょっとギクシャクしますよね。ユーザー視点だと「このサイト、詐欺サイトかウイルスが入ってるの?」と警戒して、速攻でブラウザの「戻る」ボタンを押したくなりますがこれって何でしょう?

そもそも「安全ではありません」の正体は?

一言でいうと、「このサイト、通信が暗号化されていないので、途中でハッカーに内容を覗き見されるリスクがありますよ」というブラウザ(SafariやChrome)からの警告です。

  • URLが「http://」で始まっている:暗号化されていない(警告が出る)
  • URLが「https://」で始まっている:SSL化されていて安全(鍵マークがつく)

昔は「個人情報を入力するお問合せページやECサイトだけSSLにすればOK」と言われていましたが、今は時代が変わりました。現在はサイト全体のSSL化(常時SSL化)が完全に必須となっています。

放置すると3つのデメリット

「うちはただのブログ(ホームページ)だし、個人情報なんて扱わないから大丈夫」と思っていませんか? SSLを放置すると、想像以上にビジネスやアクセスに大打撃を受けます。

1. ユーザーが離脱

iPhoneユーザーがサイトを訪れた瞬間、目に入る「安全ではありません」。 ネットリテラシーが高い人ほど「あ、危ないサイトだ」と判断して離脱します。せっかく良い記事を書いたり、素晴らしいサービスを紹介したりしていても、スタートラインにすら立たせてもらえません。

2. Googleからの評価が下がる(SEOへの悪影響)

Googleは「安全なサイトを優遇する」と明言しています。 つまり、全く同じクオリティの記事が2つあった場合、SSL化されているサイトが検索上位に表示され、されていないサイトは落とされるということです。アクセスを増やしたいなら、SSL化は必須条件です。

3. お問い合わせのハードルが!!

「安全ではありません」と書かれたサイトのフォームに、自分の名前やメールアドレスを打ち込むのはめちゃくちゃ勇気がいります。ユーザーに不信感を与え、ビジネスの機会損失につながります。

実はそんなに難しくない!SSLの設置方法

「SSL化って、専門知識が必要で何万円もかかるんじゃ…」と思うかもしれませんが、安心してください。

今のレンタルサーバー(エックスサーバー、さくらインターネット、ConoHa WING、ロリポップなど)のほとんどは、「無料のSSL(Let’s Encryptなど)」を標準装備しています。

まとめ:信頼されるサイトへの第一歩

iPhoneのSafariに「安全ではありません」と表示されている状態は、お店の入り口に「この店、危ないかもしれません」と看板を出しているようなものです。

SSL化は、技術的な難易度も費用も以前よりずっと低くなっています。 もしご自身のサイトやブログがまだ http:// のままなら、今すぐサーバーの設定を確認して、ユーザーに安心してもらえる「鍵マーク」を手に入れましょう!

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パソコンに「ウイルス感染」などの警告が出たときの対処方法

パソコンの画面に突然「ウイルスに感染しました」「今すぐ電話してください」「サポートに連絡してください」などの警告が表示されることがあります。
これは、実際のウイルス感染ではなく、利用者を不安にさせて電話や遠隔操作、支払いへ誘導する「サポート詐欺」の可能性があります。

まず行ってはいけないこと

画面に表示された電話番号には、絶対に電話しないでください
また、表示された指示に従ってアプリをインストールしたり、遠隔操作を許可したり、クレジットカード番号や電子マネーの情報を伝えたりしないでください。

画面を閉じることができない場合

マウスで閉じることができない場合は、次の操作を試してください。

Windowsの場合は、Escキーを長押しする、またはAlt + F4でブラウザを終了します。
それでも閉じられない場合は、Ctrl + Shift + Escでタスクマネージャーを開き、使用中のブラウザを選択して「タスクの終了」をクリックします。

タスクマネージャーを開けない場合は、Ctrl + Alt + Deleteを押し、表示された画面右下の電源ボタンから再起動してください。

どうしても操作できない場合は、最終手段として電源ボタンを10秒程度長押しし、電源を切ってください。

画面が消えただけで手を離すと、スリープや画面オフの状態になっている場合があります。電源ランプやファンの音が消えたことを確認してから、少し待って電源を入れ直してください。

電源ボタンの長押し」の方法は強制終了のため、保存していない作業内容が失われたり、PCに負担がかかったりする可能性があります。通常は、Ctrl + Alt + Deleteから再起動する方法を優先してください。

再起動後、ブラウザに「ページを復元しますか」と表示された場合は、復元しないでください。

Macの場合は、command + Qでブラウザを終了します。
必要に応じて、画面左上のAppleメニューから強制終了を行ってください。

まとめ

このような警告画面は、利用者を慌てさせるために大きな音や強い言葉を使うことがあります。
落ち着いて、電話をしない・指示に従わない・画面を閉じることが大切です。

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ホームページが突然白紙になったときの原因と対処法|まず疑うべきはプラグイン

ホームページを開いたら、突然真っ白な画面になって何も表示されない。

WordPressで作られたサイトでは、このようなトラブルが起きることがあります。いわゆる「真っ白な画面」「ホワイトスクリーン」と呼ばれる状態です。

原因はいくつか考えられますが、実際によくあるのは プラグインの不具合や競合 です。

特に、直前にプラグインを更新した、追加した、設定を変更したという場合は、まずプラグインを疑ってみるとよいでしょう。

画面に「plugins」という文字が出ている場合

真っ白な画面ではなく、英語のエラーメッセージが表示されていることがあります。

その中に、

plugins

という文字が含まれている場合は、かなり高い確率でプラグインが関係しています。

たとえば、エラー文の中に次のようなパスが表示されることがあります。

wp-content/plugins/プラグイン名/...

この場合、該当するプラグインのファイルでエラーが起きている可能性があります。

まずやるべきことは「サイトを表示できる状態に戻す」こと

このトラブルで大事なのは、いきなり細かい原因調査をすることではありません。

まずは、ホームページを見られる状態に戻すことです。

サイトが真っ白なままだと、訪問者にも不安を与えますし、管理画面にも入れないことがあります。そのため、原因と思われるプラグインを一時的に止めて、サイトが表示されるか確認します。

管理画面に入れない場合の対処法

WordPressの管理画面に入れる場合は、管理画面から該当プラグインを停止すればよいです。

しかし、管理画面も真っ白になって入れない場合は、FTPやサーバーのファイルマネージャーを使って対応します。

手順は次のとおりです。

  1. FTP、またはサーバーのファイルマネージャーにログインする
  2. WordPressが設置されているフォルダを開く
  3. wp-content フォルダを開く
  4. plugins フォルダを開く
  5. エラーに表示されていたプラグインのフォルダ名を変更する
  6. ホームページを再読み込みして表示されるか確認する

たとえば、問題のプラグインフォルダが

sample-plugin

だった場合、

sample-plugin_stop

のように名前を変えます。

これでWordPressはそのプラグインを読み込めなくなるため、プラグインが一時的に停止した状態になります。

WordPress公式ドキュメントでも、管理画面に入れない場合の対処として、FTPで wp-content/plugins フォルダをリネームしてプラグインを無効化する方法が紹介されています。

すべてのプラグインを一時停止する方法

どのプラグインが原因かわからない場合は、plugins フォルダ自体の名前を変更する方法もあります。

たとえば、

plugins

plugins_old

のように変更します。

これにより、すべてのプラグインが一時的に無効化されます。

その状態でサイトが表示されるようになれば、原因はプラグインのどれかである可能性が高いです。

その後、フォルダ名を plugins に戻し、管理画面からプラグインを1つずつ有効化して、どのプラグインで問題が再発するかを確認します。

サイトが表示された後にやること

プラグインを停止してサイトが表示されたら、それで終わりではありません。

次の対応を行いましょう。

まず、該当プラグインが本当に必要か確認します。不要なプラグインであれば、削除してもよいです。

必要なプラグインであれば、最新版に更新できるか確認します。また、WordPress本体やPHPのバージョンと合っていない可能性もあります。

同じ機能を持つ別のプラグインに変更したほうがよい場合もあります。

まとめ

ホームページが突然白紙になった場合、原因はいくつかあります。

その中でも、WordPressサイトではプラグインの不具合や競合がよくあります。

画面に英語のエラーが表示され、その中に plugins という文字がある場合は、プラグインが原因である可能性が高いです。

まずはFTPやサーバーのファイルマネージャーから該当プラグインのフォルダ名を変更し、プラグインを一時停止します。

そのうえで、サイトが表示されるか確認し、管理画面に入れるようになったら、プラグインの更新・削除・代替プラグインへの変更などを検討しましょう。

大切なのは、まずホームページを見える状態に戻すことです。

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ホームページは『1ページ』あるだけでもGood!

「SNSはがんばっているけれど、ホームページはまだ……」というオーナー様へ。 24時間いつでも「場所・営業時間・料金」の正解がパッとわかる場所、ネット上にありますか?

実は、お客様が迷わず辿り着くために必要なのは、何ページもある大がかりなサイトではありません。知りたい情報がギュッと1枚にまとまった「1ページだけのホームページ」で、十分すぎるほどGoodです!

メリット01:お客様を「迷子」にさせない! インスタの過去投稿をさかのぼらなくても、地図(場所)・営業時間・メニューがワンタップで瞬時に伝わります。

メリット02:Google検索で見つかる「公式の安心感」 「SNSしか出てこないお店」よりも、「1ページでも公式サイトがあるお店」の方が、新規のお客様の安心感と信頼度は圧倒的に高まります。

メリット03:だから、DM返信の手間が激減! 「何時までやってますか?」「予約空いてますか?」と同じ質問をDMで繰り返す日々から解放され、実務に集中できます。

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WordPressバージョンの秘匿化

WordPressのセキュリティ向上のためにバージョン情報を外部から秘匿化する方法です。

function.phpに次を記述します

functions.php はテーマのアップデート(更新)を実行すると、書き換えた 内容が丸ごと上書きされ、追加したコードが消えてしまうのでテーマは子テーマで運用してください。

functions.php を編集する際は、万が一記述をミスするとサイトが真っ白になるリスクがあるため、必ずバックアップを取ってから行ってください

// 1. meta generatorタグを非表示にする
remove_action('wp_head', 'wp_generator');

// 2. RSSフィード内のバージョン情報を非表示にする
add_filter('the_generator', '__return_empty_string');

// 3. スタイルシートやJSの末尾にあるバージョンパラメータ(?ver=)を削除する
function remove_wp_version_strings($src) {
    global $wp_version;
    parse_str(parse_url($src, PHP_URL_QUERY), $query);
    if (!empty($query['ver']) && $query['ver'] === $wp_version) {
        $src = remove_query_arg('ver', $src);
    }
    return $src;
}
add_filter('script_loader_src', 'remove_wp_version_strings');
add_filter('style_loader_src', 'remove_wp_version_strings');